当社の"電気分解式オゾン発生装置"は対象水(一般水道水、井戸水、雨水、地下水、汚水等)に自社開発の電極を浸して通電するだけでオゾンを発生します。対象水の汚染度に余り神経質にならずに一般家庭用電源(或いは乾電池等)を使い低電圧(最大24V)マイクロバブル状のオゾンを発生するため、従来の"コロナ放電式"オゾン発生装置に比べ機器の小型、軽量化、低価格化が可能になります。
 また、本電極により、オゾン、過酸化水素、OHラジカル等の酸化力の強い活性物質が生成され、高いAOP効果(促進酸化過程)を発揮できます。
これらの活性物質の発生は、複数の厳密な物理・化学的手法で客観的に計測されております。
 処理能力と規模は、用途に応じて様々な設計を承ります。

  当社が開発した無極性スーパーキャパシタは"放電しながら充電する"機能を内在し、小型軽量化及び高耐圧化の対応にも優れた特徴を持っております。
  これらの特徴を電気自動車、電動スクーター、太陽光発電、風力発電等の高付加価値電源モジュールの電源補助として応用することにより、よりトータルな電源モジュールとして、また、省エネのソリューションとして広く社会に貢献できるものと確信しております。
  また、当社が特に戦略的に重要と位置づける日本以外のアジア諸国での鉛電池に対する需要は今後も衰えることはないと考えております。現在、当社では鉛電池とも相性のよい高性能キャパシタモジュール技術を開発中で、新たな複合電源モジュールとして提案していく計画であります。
 現在、液晶パネルやタッチパネル等に使用されている透明電極には希少金属である   ITO(インジウム)が使用されています。しかしながら、インジウムの埋蔵地が限定されているため、投機的な動きにより常に市場価格の上昇リスクにさらされています。
 当社の"導電性ポリマー透明溶液"は他社製品にない導電性と透明度を実現し、ITOの置き換えが可能です。

                                                                                                                             



電池と組み合わせる省エネ技術のキャパシタ

 
当社は電動スクーター用キャパシタの実装試験を中国で開始しました。
水(対象水)に浸して通電するだけでオゾンを発生させる"電気分解式オゾン発生装置"

 


写真は水道水中でオゾンを発生させている弊社機器の様子
ITO(インジウム)の置き換えが可能な"導電性ポリマー透明溶液"

 
上記写真の右が当社が開発した"導電性ポリマー透明溶液"
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