当社の"電気分解式オゾン発生装置"は対象水(一般水道水、井戸水、雨水、地下水、汚水等)に自社開発の電極を浸して通電するだけでオゾンを発生します。対象水の汚染度に余り神経質にならずに一般家庭用電源(或いは乾電池等)を使い低電圧(最大24V)マイクロバブル状のオゾンを発生するため、従来の"コロナ放電式"オゾン発生装置に比べ機器の小型、軽量化、低価格化が可能になります。
また、本電極により、オゾン、過酸化水素、OHラジカル等の酸化力の強い活性物質が生成され、高いAOP効果(促進酸化過程)を発揮できます。
これらの活性物質の発生は、複数の厳密な物理・化学的手法で客観的に計測されております。
処理能力と規模は、用途に応じて様々な設計を承ります。